木口木版画コース
木口(こぐち)木版画は、西洋に伝わる木版画。
日本の木版とちがって、細い線刻ができます。
版木の形が、画面の輪郭になるところにも味わいがあります。
コース説明 月利用回数・自由
木口木版画の指導は、毎週水曜日におこなっています。
入会金¥16,200(税込)現在 入会金半額キャンペーン中(9/30まで)
月会費¥10,800(税込)会費について

見学ができます
木口木版画コースの見学は毎週水曜日に受けつけております。時間は決っていないので、お気軽におこしください。

木口木版制作の流れ


版木と版木を彫るヴュラン。
版木は柘植の木です。

ヴュランはこのように持って
彫ります。

彫り終わった版木。
(以下の行程は別の版木です)

製版インクにドライヤーを混ぜて、ローラーでのせていきます。彫りが浅く線も細いので、つぶれないように少しずつのせていきます。

インクをのせ終わったら、雁皮(薄く強く擦り取りの良い和紙)をのせ、トレーシングペーパーをあて、バレンで擦りとっていきます。

ある程度雁皮にインクが移ってきたら、直接、雁皮にバレンをあてて擦りとっていきます。

刷り上がった作品です。

初めての方も無理なく作品ができるようになるでしょう。サボハウスでは、ヴュランの研ぎ方の指導、版木の販売もします。

木口木版の作品





会員の山田尚一郎さんの作品 講師の永畑風人の作品 会員の立野竜一さんの作品 会員の小川夏乃さんの版木